-shared-img-thumb-BL003-karirenakatta20140810_TP_V.jpg

HOME > 収入保障保険の落とし穴

≪意外と知らない人も多い収入保障保険の危険な注意点!》

収入保障保険とは、言葉の通り、「収入を得られない状態になった際に保険金で収入を賄う」という趣旨の保険商品になります。
それでは、この「収入を得られない状態」とはどういう状態なのでしょうか。
・会社が倒産した時?
・リストラされた時?
・事故で骨折して入院した時?
・病気で入院や手術をした時?
・病気やケガでの自宅療養中?
実は収入保障保険では、上記のどれも保障されないのです。
保険会社の言う「収入を得られない状態」とは「死亡」「就業不能状態」「要介護状態」主にこの3つになります。
そして要介護状態に関しては「寝たきり」「歩けない」が必須条件となる保険会社が大多数を占めています。
例えば、重病で5年間入院しているとしても、上記の状態でなければ保障されないケースが圧倒的に多いのです。
仮に利き腕を失い、現在の仕事を続けられなくなったとしても保険金を貰えることを知っている人は少ないのが現状になります。
今、「収入保障保険に加入しているから自分や家族の生活費は安心」と思っている人は、どのような場合に保険金が支払われるのか確認してもらいたいと思います。
これから保険の加入を検討している人は、公的保障や他の保険も備えておくなどの収入保障保険でカバーできない部分をいかにして補うかを考えてみてもらいたいです。